

このページをご覧になっているということは、少しでも「車を買う」ことに興味がおありだと思います。
買いたい車のイメージは具体的ですか?
【オークションって何?】

【他の車も検討してみては?】


その他にも距離メーターが巻き戻されていた・・・など、
挙げればキリがないほど中古車は様々な分かりづらいことや不明瞭な部分があります。
ほとんどの方は『だからしっかり車をチェックしないと!』と思うわけです。
ところが・・・アポロンオークションで車をお買い求めいただく際には
お客様が実際の車を見ることはありません!
『え〜〜!そんなの不安でダメだよ』
と思った皆様、ちょっと待ってください!
皆さんは下の写真を見て何か違いが分かりますか?

実はAが事故車でBはまあまあの優良車です。
実は事故車であるかどうかは一般の方が実物を見ても分からないものです。
私たちが車を購入する「オークション」では事故車など車の状態を
公正かつ客観的に評価をつけていく仕組みがあります。
プロの査定員が評価基準にしたがって、評価をしていきます。
それが「評価表」と言われるものです。
最初に紹介した2台の車の評価表(カルテ)を見てみましょう。

一目瞭然に車の状態がわかります。
評価点の基準はこちらです。
| 評価点 | 状態 | 一般的にはこう見えます! |
| S点 | 未登録車及び登録後1ヶ月程度。 内外装とも新車の状態に近く、走行が500Km以内のもの |
未使用車またはナンバー落ちで 新車と変わりない |
| 登録後6ヶ月程度の内外装とも無傷、 無加修で走行が3000Km以内のもの |
||
| 登録後12ヶ月程度の内外装ともほぼ無傷、 無加修で走行が10000Km以内のもの |
||
| 6点 | 内外装ともに目立たない小キズ、小ヘコミ程度の無加修で、 登録年式より3年以内のもの |
きれい!新車みたい! |
| 5点 | 軽微な加修をすることにより6点に準ずるもの。 パネル交換のないもの。 |
文句なし!極上です。 |
| 4.5点 | 部分的な加修をすることによりボディーダメージが ほぼ回復するもの。 |
上物だ!5点に近い。 |
| 4点 | ある程度内外装の加修が必要なもの | ちょっとキズやヘコミが気になるかな〜 |
| 3.5点 | 内外装が複数にわたりキズ・ヘコミや極めて軽微な内部損傷 (インナー・フレーム・フロア等) |
あまりおすすめ出来ないね〜 |
| 3点 | 内外装の状態が悪く、錆・腐食の多いもの。 軽微な内部損傷、修理跡で修復履歴の範囲でないもの |
これ大丈夫?乗れないよね? |
| 2点 | 粗悪または残存価値が低いもの及び災害車 | 論外!シロウトには手が出ません |
| 1点 | 改造車 | |
| R点 | 修復履歴車、事故車 |


中古車展示場で車を見ていると必ず目がいくのが「車両価格100万円」
と表記されている“価格”ですね。
これを見て“高い”“安い”と判断をしているわけです。
でもこの判断って何を基準にすればいいのでしょうか?
そのためにはこの「車両価格」について知る必要があります。
中古車展示場といえども私たち同様オークションで中古車を仕入てきます。
つまり
車両価格 = オークション落札価格 + 中古車販売店の利益
なのです。

でも「オークション落札価格」なんて明記しませんから、
いったいいくらの利益が上乗せされているか分かりませんよね。
中古車ってここがとっても不明瞭なんです。
よ〜く考えて下さい。
中古車展示場ではあれだけ多くの車を在庫として抱え、並べています。
たくさん展示してあると壮観ですよね。

でもその結果、土地や建物、社員など様々な経費がかかってしまします。
しかも展示されている車が全て売れるわけではありません。
売れ残った車は再びオークションに出品します。
しかし数ヶ月経過してしまった車ですので、落札価格は下落して「損」が出てしまいます。
中古車販売店はこれらのことを全て見込んで販売価格を決定します。
車両価格に占める「利益」の割合は想像以上に高いと思って下さい。
もちろん“商売”ですので、これは真っ当なことです。
しかしせっかくオークションという仕組みがあり、
正会員になれば参加して落札することができるのですから、
今の時代もっと経費のかからない方法をとることが可能なのです。
それがアポロンオークションです。
アポロンオークションには「お店」がありません。
アポロンオークションには「在庫」がありません。
アポロンオークションには「営業マン」がいません。
だからこそ同じ車種、同じ程度の車であれば中古車販売店よりも
確実に安く手に入れることができるのです。
それを明らかにするために私たちはなんと「オークションの落札金額」を明示します!
でもタブーを破るからこそ、お客様にとってメリットが出てくるのです。
中古車販売店より安く販売しても商売が成り立つように無店舗、
無在庫の販売を行っております。
実際に中古車販売店で『この車の落札金額っていくらですか?』と聞いてみて下さい。
販売店にとっては答えづらい質問になります。

何にいくらかかっているのか、
明確な料金体系にすることで適切で納得のいく価格で購入していただくこと。
これが私たちの追求していることなのです。

